基本操作

Arsproutクラウドを利用する際の基本操作を説明します。

ログイン

Google Chrome などのブラウザを開き、https://cloud.arsprout.net/にアクセスしてください。Internet Explorer は対応していないので使用しないで下さい。

ID とパスワードを入れ、ログインボタンをクリックするとArsproutクラウドにログインします。

ID、パスワードを失念した場合はサポートまでお問い合わせください。

ログアウト

画面右上のアカウント名をクリックし、ログアウトをクリックするとログアウトします。

画面構成

  1. 画面左にメニューが表示されます。
  2. 画面中央に左メニューで選択したメニュー内容が表示されます。
  3. 画面右上に時刻とお知らせアイコンとアカウント名が表示されます
  4. 画面左下にArsproutクラウドのデータ使用容量が表示されます。
  5. 画面下中央にコピーライトとArsproutクラウドのバージョンが表示されます。 (Ver.XXXXXXの部分が Arsproutクラウドの バージョンです。)
  6. 画面右下に編集アイコンが表示されます。

初回ログイン時

初回ログイン時(または、ダッシュボード未作成でログインした場合)は上記の様な画面(ダッシュボード新規作成画面)が最初に表示されます。

ノードの確認

左メニューから「ノード」を クリックします。ここにはクラウド連携しているノード(内気象ノードや制御ノード)が表示されます。

ノードへVPN接続する

アイコンをクリックするとノードへログインすることができます。(VPN 接続)

ノード設定ファイルのダウンロード

アイコンをクリックするとノードの設定ファイルをダウンロードすることができます。

ノード再起動

アイコンをクリックするとノードを再起動することがでます。

ノードに接続しているセンサ類の確認

ノードに接続しているセンサ類がクラウド連携できているか確認を行います。
左メニューから「計 測値」をクリックします。ここには UECS-Pi のクラウド連携設定で有効にチェックを入れたものが表示 されます。Arsprout クラウドではここに表示されるものを「計測値」と呼びます。

警報の登録

警報はノード停止やセンサ故障時など異常発生時にメールで通知する機能です。

以下はArsproutクラウド利用の初期段階で登録することを強く推奨します。

  • ノード死活
    ノードとクラウド間の通信が一定時間途絶えたことを通知する警報
  • ノード重度異常警報
    ノードが重度異常を状態であることを通知する
  • 温度センサ死活警報
    温度センサのデータが一定時間途絶えたことを通知する
    ※重要なセンサには同様のセンサ死活警報を登録することを推奨します。
  • 温度異常警報
    温度センサで計測している温度が上限、下限を超えたことを通知する
    ※重要なセンサには同様のセンサ値範囲警報を登録することを推奨します。

詳しくは「警報」を参照してください。

クラウド契約データ使用容量の確認

左メニューの下部にデータ使用容量が表示されます。計測数はクラウド申込書で申請した「データ点数」 です。 (テータ点数は計測するデータの種類数です。)

Arsproutクラウドからのお知らせ

Arsprout クラウドに機能追加や障害対応などは、画面右上のお知らせアイコンをクリックすると確認することができます。

お知らせアイコンをクリックすると、お知らせダイアログが表示されます。お知らせ情報をクリック(①) すると詳細を確認できます。(②)確認後、閉じるボタンをクリックしてください。(③)

Arsproutクラウドについてのお問い合わせ

Arsprout クラウドについてご不明な点がございましたら。以下お問い合わせ窓口までご連絡ください。
https://www.arsprout.net/inquiry/form/