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ノード連携方法

ArsproutPiの左側のメニューにある「クラウド連携」から、クラウド連携をすることができます。

カテゴリ項目説明
共通連携チェックチェックを入れいると、クラウド連携が有効
クラウドURL「https://cloud.arsprout.net/app/arpi」
(注:今後変更される可能性もありますので、接続できない場合は問い合わせてください。)
連携間隔未入力、あるいは0分に設定された場合は、非連携。
データ通信容量節約のために、通常は10分以上で設定を推奨。
アップロード上限1回のクラウド連携時にアップロード可能なデータ数を入力。
ネット回線が遅く連携時にタイムアウトエラーが頻発する場合は、より小さい値を設定してください。
ユーザーIDクラウドサービスの契約時に発行された契約IDを入力。
パスワードクラウドサービスの契約時に発行されたパスワードを入力。
後々クラウドサービス側で「ノード連携パスワード」を編集することで、パスワードの変更が可能。
正常ログチェックを入れると、正常にクラウド連携したログも出力。
コンポーネントコンポーネント連携間隔クラウドサーバーとの連携間隔を入力。
記録間隔クラウド連携のために、内部でデータを一時保存する時間間隔を入力。
未入力あるいは0の場合は保存されない。
有効チェックを入れると、保存されたデータをアップロード。
カメラクラウドIDクラウドサービス側で登録したカメラIDを入力。
有効チェックを入れると、クラウド連携時の最新画像データをアップロード。

新規ログイン機能リリース時の変更点

2025/05/13 リリース

ブラウザやアプリでのArsproutクラウドへのログイン、ノード連携、API連携は、従来のユーザー名とパスワードで可能なため、変更手続きはありません。

ただし、Read Only パスワードでのログイン機能に関しては運用方法を変更する必要があります。Read Only ログインパスワードでのログイン機能を廃止することになるため、同等の機能として「参照専用権限」持ちのログイン用ユーザーでログインする必要があります。

機能リリース直後、従来のRead Only パスワードでログインしていたお客様は、ユーザー名の末尾に「-view」をつけた参照専用権限持ちのユーザーを予め用意する予定です。
(※例)
「arsprout」IDの場合は、「arsprout」ユーザーの他に、「arsprout-view」ユーザーが用意され、「arsprout」ユーザーは従来の通常パスワード、「arsprout-view」ユーザーは 従来の Read Only パスワードでログインできます。